

平面から立体にするためには
ヘッドだけではなく、全てのパーツをいくつかのブロックの集まりとして考えると作りやすいです。
イメージ段階でも四角いブロックで大まかな形を作った後、不要な部分を削っていきます。
これは私の考えですがどんな材料を使うにしても基礎になる考え方だと思います。
ウレタンや、粘土、発砲スチロールなど盛ってから削っていく派の方にはちょうど良いかもしれません。

顎の開閉によって、キャラクターの
顔にも表情が出ます。
支点。力点、作用点を踏まえてベストな位置を選びましょう。
平ゴムや引きバネの戻る力を利用するのが簡単です。
私は、自分の下顎をぴったり当てる方法をとります。
ファーを張ると、
やわらかいウレタンなどをベースにしていたり
肉厚のファー生地を使うことにより
完成時のエッジ(角)が丸くなっていきます。
その分を踏まえて、基礎部分を細めに作る場合もあります。
私の場合、仕上げにカッターやバリカンを使い、
マズル側から額にかけて毛を短めにカットしています。
毛の長さは好みでOKだと思います。
あえて剃らずにテリア犬にしてみるとか?!
※このとき、下の生地を傷つけてしまわないよう注意してください。
次は材料を集めに行ってみましょ〜う!